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プロダクト

Libreno

チームで共有したいことを、1か所に。手順書、決まりごと、議事録。小さなチームの情報を、ブラウザで読める場所にまとめておく情報共有ツールです。

Libreno のページ表示画面。経費申請の手順のページを開いている
画面は架空のサンプルデータです

できること

読む人は、ブラウザで開くだけ

チームの人は Web でページを読んだり、検索したりします。ページを開いたときは読むための表示なので、うっかり書き換えることはありません。本文は Markdown で、表や手順もそのまま書けます。

直したいときは、その場で編集

編集ボタンから、Markdown のまま書き換えられます。プレビューで仕上がりを確かめてから保存し、以前の版は履歴に残ります。

Libreno の編集画面。Markdown で書かれた本文を編集している

見せる相手は、スペースで分ける

全員が見られるスペース、管理者だけが見られるスペース(経理や人事など)、本人だけが見られる個人のスペースの3種類があります。

Libreno のスペース一覧。個人スペース、チーム、経理・総務の3つ

MCP でも読み書きできる

MCP に対応したアプリから接続すれば、ページの作成や更新、検索もできます。アプリからの操作も Web と同じ権限で動くので、見られないページを読むことはありません。

動かすには

Libreno は、自分たちの Cloudflare アカウントで動かすオープンソースのソフトウェアです。申し込んで使うサービスではありません。

  • Cloudflare Workers・D1・R2 の上で動きます。GitHub の「Deploy to Cloudflare」ボタンから、自分のアカウントにデプロイできます。
  • データは、自分たちの D1 と R2 に置かれます。
  • ログインや MCP の接続は、Workers の無料プランの CPU 時間の上限を超えることがあります。使い方によっては Workers Paid が必要です。
  • ライセンスは Apache-2.0 です。

導入の手順は GitHub の README にまとめています。

LibrenoをGitHubで見る